片目だけのレーシック手術も出来る

視力が低下をしてしまっている方の中には、片方の目だけが低下してしまっている人も多く存在しています。
この片方の目だけをレーシックで治療することは問題なく可能となっているのです。 レーシックについての口コミサイトが最近多くなってきましたが、これはまさに必見の情報サイトと言えるでしょう。
ただし中には悪質なレーシッククリニックへの誘導サイトも存在しているので注意が必要です。
レーシックで片方だけ治療をすることに抵抗を持っている人も中にはいるかと思います。
しかし片方だけのレーシックというのは普通に行われている治療方法なのです。

 

両目の視力が同じではないというのは、決して珍しいことではなく多くいらっしゃいます。
実際にコンタクトレンズやメガネを作るときにも、左右度数が違う人もいますのでレーシックで視力を合わせてみてはいかがでしょうか?



片目だけのレーシック手術も出来るブログ:2019-03-22

7年前にママが、続いて3年前にお兄さんが亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたぼくも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた父親を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

ママが健在の頃から、
ビールを浴びるように飲むお兄さんと父母の仲は、
しっくりいかなかった。

そしてママがクモ膜化出血で倒れ、
約二ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
父親とお兄さんの関係は修復しがたい程にこじれていった。

ママの死を自分のせいだと自らを責め続けるお兄さんには、
ビール以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れるお兄さんを、
父親は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、お兄さんも亡くなった。
父親は「悲しいけれど、正直ホッとした」とぼくに言った。

ぼくは、実家に戻りしばらくたってから、
ママが亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
父親からママにあてた手紙があり、
ぼくは父親に内緒でそっと開いてみた。

それはぼくが生まれて間もなく、
父親が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
子供たちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

ぼくは涙が止まらなかった。
お兄さんが生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に父親の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、ぼくたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、父親も昨年亡くなり、
ぼくは本当に一人きりになってしまった。

でもぼくの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。

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