豊富な知識と経験のある医師を選ぶ

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豊富な知識と経験のある医師を選ぶブログ:2017-01-06


読者様は、
映画を見る時、売店でポップコーンやコーラを買ったりしていませんか?
テレビを見ている時、おかしをつまんだりしていませんか?
読書をする時や長電話をする時、ジュースを飲んだり、
おかしを食べたりしていませんか?

何かをしながら食べる「ながら食い」は、
減量にとっては天敵なんですよ!

そもそも食事というのは、
エネルギーを補充するためにとるものですが、
エネルギーが足りているかどうかを判断するのは
ウエストではなく、脳なんですよね。

もちろん、
ウエストの膨らみ具合も脳の判断基準のひとつではありますが、
脳はそれ以外にも、
目で見たもの、鼻で匂いをかいだもの、舌や歯で味わったものから、
満腹感や食事による快楽を得ます。

テレビや映画を見ながらとか、何かをしながらの食事だと、
ウエストは膨らんでも
目や鼻、舌、歯から入ってくる情報が少ない分、
脳が感じる満腹感が半減してしまうことになります。

同じ量を食べても脳が満足してくれず、
すぐにウエストがすいてしまうという…
減量的には最悪な結果になってしまいます。

逆に言えば、
食事の時は食事だけをするようにして、
しっかりと時間をかけて味わうようにすれば、
脳が感じる満腹感もアップして、
間食したいという欲求も沸きにくくなることになります。

もちろん、いくら食事に集中するといっても、
会話をしてはいけないということではありません。

みんなで楽しく食事をするのは大切なことですよね。
食事に集中するというよりは、
「食事をちゃんと楽しむ」ようにするということですね。

食事をちゃんと楽しんで、減量を成功させましょう!
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